よくあるご質問
Q)朝日カルチャーセンターの日本語教師養成講座の特徴は何ですか?
A)1974年に開設した歴史と伝統ある養成講座です。
第一線で活躍している講師陣が、直接、講義・指導をしています。
それぞれの方のスケジュールに合わせてマイペースで受講できます。
Q)修了まで期間はどのくらいかかりますか?
A)最短で1年3ヶ月かかります。最長5年まで受けることができます。
Q)費用はどのくらいかかりますか?
A)修了までに約60万円かかります。
だたし、春・夏・秋・冬の学期ごとに科目の登録をしていただきますので、受講する科目数によって、その学期にお支払いいただく金額が決まります。
学期ごとの分割払いとお考え下さい。
たとえば、1科目だけの受講ですと、その学期にお支払いいただくのは33,600円です(教授法は36,450円)。
朝日カルチャーセンターの入会金(3年間有効)5,250円は入学時に必要です。
Q)仕事をしながらでも、修了できますか?
A)平日フルタイムでお仕事をされていらっしゃる方は、平日夜と土曜日の科目を組み合わせてご受講ください。日曜日と祝日はお休みです。
ご自分のスケジュールに合わせて、受講できるものはできるだけ早めにとっておいたほうがいいようです。
学期ごとに曜日や時間帯が変わりますので、今学期とれなかった科目は、次学期以降にチャンスが巡ってきます。
Q)途中でしばらく休まなければならないのですが、どうしたらいいですか?
A)休学制度があります。それまでに履修した科目をそのまま生かして、復学することができます。
Q)第一学期目にとれる科目を全部とれば、早く修了できますか?
A)科目によって、履修条件があります。例えば、「日本語教授法1」を受けるためには、「日本語教育概論」「文法1」「文法2」が終わっていないと受講できませんので、最短でも1年3ヶ月はかかります。
Q)必修科目だけで408時間ということですが、あとの12時間はどうすればいいのですか?
A)必修17科目すべてが修了するまでに、選択科目をご受講ください。その時間数を加算します。
選択する科目によって時間数が違いますので、学期ごとの講座一覧をご確認ください。
Q)修了した科目をもう一度受講することはできますか。
A)もちろんです。
同じ科目でも講師によってアプローチが異なりますし、一度学んだことを再確認することもできます。
試験やレポートの提出は任意ですが、7割の出席率があれば、選択科目として時間数に加算します。
Q)日本語教育能力検定試験対策講座はありますか?
A)選択科目として開講しています。養成講座に入学していなくてもご受講いただけます。
Q)修了生はどんなところに就職していますか?
A)修了生は国内外の教育機関の中核として活躍しています。
地域のボランティアをしている方、民間の日本語学校の講師、大学院に進学された方、大学などで教鞭をとられている方、海外の大学や民間の日本語学校で講師をしている方などさまざまです。
★そのほか、不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
℡03-3344-1965(日曜・祝日を除く10時~6時半)